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 4年生が総合学習でトゲソの学習を始めました。外部講師として「NPO法人 五泉トゲソの会」から2人の専門家の方をお招きしました。まずは「トゲソの一生」を2人で紙芝居形式で役割演技をしながら分かりやすく教えてくれました。これでまず、トゲソが1年しか生きられない貴重な魚だと理解しました。そして、今年新たな卵や稚魚が産まれなかければ絶滅してしまうことも分かりました。その後、トゲソにまつわる問題がたくさん出題されます。トゲソの正式名称は?。トゲソはどんな環境を好む?。日本全国ではどんなふうに呼ばれている?。またファーブル昆虫記にもトゲソの記事が載っていることや、トゲソの生活を観察して大発見した人がノーベル賞に輝いた実話も披露してくださいました。子どもたちにとっては初めて耳にすることがたくさんあり、手元のプリントには、ぎっしりとメモが書かれていました。今度は、教室を飛び出して「トゲソの里」で本物を見ながら学習してきます。