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6月21日に、児童会の環境ボランティア委員会の5・6年生がポットに植えた「あいみょんのひまわりの種」。あれからすくすくと成長し、本葉も出てきたので、今日はプランターに植え替えました。今度は、全校に呼びかけてボランティアを募り、大勢の子どもたちで植え替え作業を行いました。何でも仕事として分担し「やらなければならないこと」にするのではなく、全校に呼びかけてボランティアを募るやり方、そしてその趣旨に賛同して大勢の子が集まってくれたことが素晴らしいなと思いました。

今日は七夕です。これまでは、地域の方から竹を分けていただき、短冊等を飾っていました。今年は、児童会の運営委員会の子どもたちが、次の2つの問題を解決する方法でやってみようということになりました。「竹をもらいに職員がいかなければならない」「その後の後片付けが大変である」。子どもたちは、「もっと主体的な活動」になるように、そして「SDGsのように持続可能な活動」になるようにとアイデアを考えてくれました。結局今年は中央階段の手すりを竹の枝に見立てて、全校のみんなに飾りをつけてもらうことになりました。例年通りの活動ではなく、問題・課題を解決しようと努力してくれたことが素晴らしいと思いました。ところで、子どもたちはどんな願いを書いたのでしょう?