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3年生の国語の学習で,「自分たちの通う学校の自慢したいところを理由を明確にして紹介する」「相手意識をもって話をする」という学習に取り組みました。子どもたちは,グループでの話し合いを通して,自慢したいところや分担を決め,原稿を書いて発表練習をしました。この頑張りを動画に撮り,広く地域の方々に見ていただきたいと考えました。是非、ご覧ください。

 

【視聴できる場所】 五泉市役所村松支所玄関入ってすぐ

【視聴時間】3月18日(木)19日(金)、20日(土)(午前中)22日(月)

支所の開館~閉館まで

天気も良くなってきて、外で遊ぶ機会も多くなってきました。外遊びをしたり、室内で「カルタ遊び」「だるまさんが転んだ」をしたりするなど、いろいろな友だちと関わって楽しんでいる姿があります。あと1か月で一つ上の学年に進級です。関わる力を高めていき、次の学年へジャンプしてほしいです。

3年生では、算数や理科で重さの学習をしています。今まで、「持ってみてこっちのほうが重い」「てんびんを使って、こっちのほうが重い」というような経験を積んできていました。ここで、「1円玉1枚=1g」を使って、消しゴムやペンなどを「1円玉○枚分」と表せることを知り、「○g」と表現できることを学習しました。○gと数で表したことで比べやすいということも、測定を通して実感していたようでした。

3年生では、算数の学習でプログラミング学習を行いました。8個の重りの中から1つ違う重さの重りを天秤を使って探すという問題です。「つり合う」のか「つり合わない」のかによって、フローチャート(枝分かれ)を用いて考えていきました。配付されたタブレットを使って、友だちと協力しながら進めました。

3年生の社会科の学習で、昔の道具の移り変わりの学習をしています。子どもたちは、お家の人に「お父さん、お母さんが子どものころ」「おじいちゃん、おばあちゃんが子どものころ」の道具について、インタビューをしたり、お家にある昔の道具を学校に持ってきて学習カードにまとめたりしました。道具の移り変わりと生活の変化を関連させて、深い学びをしているところです。

3年生の外国語では、What is this ?   It’s a ~~というコミュニケーションの学習をしています。まずタブレットを使って、校舎にあるものを自分で写真を撮ります。次に、スワイプ機能を使って、友だちに「What is this ?」と聞き、答える人は、「It’s a ~~」と答えるゲームを通して、学習しました。

3年生では、社会科の学習で昔の道具を学習しています。新型コロナ禍の影響で、一日一日状況が変わる中、社会科の学習も止めるわけにはいきません。リモートでの村松民具資料館見学を行いました。生涯学習課の方から講師として、資料館の道具の説明をいただき、子どもたちの質問に答えていただきました。一生懸命に話を聞き、メモをとる子どもたちの姿がありました。

3年生の音楽では、リコーダー練習に励んでいます。冬休みにもリコーダー練習を頑張った人もいるようでした。自分のリコーダーの音をよく聞いて、全体で音を合わせるときは友だちのリコーダーの音をよく聞いて、じっくりとリコーダーの音を楽しむ姿が見られています。

社会科見学で「工場見学」を行いました。今回は新しい形での工場見学です。リモートで、五泉の特産品の「ニット」の工場におじゃまさせていただきました。
現場のニット工場サクライメリヤスさんでの作業過程の様子をリアルタイムで見ることができました。また、学校にいる子どもたちが現場にいる工場の方々に質問もしました。子どもたちの中に、「その場に行っているような感じがして、とても勉強になりました」と感想をもっている子もいました。新しい形での校外学習。制限がある中ですが、できることを模索し、子どもたちと一緒に学習を進めていきます。