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春から委員会活動に参加する4年生のために,7人の新委員長が説明をしてくれました。「〇〇委員会ではこんな活動をしていますよ。」「〇〇が好きな人はぜひ来てください。」4年生は2月に委員会見学を行っていますが,今回の説明会も参考にして春からの委員会を決めていきます。4年生も5年生も愛宕小学校を盛り上げるためにがんばってください!

4年生では、学級活動の時間に「将来の夢」について考える授業を行いました。五泉市で統一して行っている「いずみ・パスポート」の夢ナビシートを使って、自分の好きなことや得意なことを振り返ったり、付け加えたりして考えていきました。自分のなりたい職業について詳しく調べ、分かったことをロイロノートにまとめました。子どもたちは、なりたい職業につくために大切なことや必要なことが分かり、夢に向かって努力していこうという意欲を高めました。

5年生になるとはじまる委員会活動。4年生は、学級ごとに委員会の活動の様子を見学しました。5・6年生が活発に話し合いをする姿、イベント活動の準備をする姿を真剣に見て、メモを取っていました。「この委員会に興味があるな!」「愛宕小学校をよりよくしたいな!」という意気込みが感じられた委員会見学でした。新5年生での委員会活動が待ち遠しいです。

4年生の図工の学習で、のこぎりを使って板材を切りました。そして、切った板を組み合わせて、オリジナルの置き物や壁掛けを作りました。子どもたちは、のこぎりを使って木を切るおもしろさ、切った板の組み合わせを楽しんでいました。

新潟水俣病の学習の一環として,阿賀野市の旗野秀人さんからお話をしていただきました。旗野さんは若い頃から,水俣病で苦しんでいる人を助けたいと数々の活動を行ってきました。中でも,水俣病にかかわる差別や偏見によって絆が弱まってしまった人々の心に呼び掛けたいと建てられた「阿賀のお地蔵さん」(阿賀野市千唐仁の土手沿いにあります)は有名です。旗野さんからは「水俣病のような切ないことを二度と起こさないように」などのメッセージをいただくことができました。

子どもたちは「旗野さんのように、困っている人のことを考えられる人になりたい」「差別をなくし、温かい世の中にしていきたい」という思いをもつことができました。

3年生は、これまで「忠犬タマ公」の学習を進めてきました。学習の過程において、村松高校の前にあるタマ公資料館をたびたび訪問させていただき、タマ公のことをより知っていくことができました。「タマ公資料館」にもっと多くの人に来てもらいたい!という思いのもと、資料館をきれいにしようプロジェクトを立ち上げて、子どもたちと活動しています。色あせてしまった外壁のペンキ塗りを中心に、蜘蛛の巣はらいなども行い、3年生も地域貢献をしました。

タマ公の銅像が県内・県外で6体あります。1学期は、小学校の前の銅像を磨きました。2学期の総合学習は、新潟駅・白山公園にある銅像を磨く活動でスタートしました。絆の大切さを教えてくれたタマ公に恩返しがしたい気持ちなど思いをもって活動をしました。ピカピカになり、凛々しくなったタマ公に満足した子どもたちの表情が見られました。

 8日の3・4時間目の総合的な学習の時間に、タマ公のお墓とタマ公資料館に行ってきました。
資料館では、タマ公や主人の刈田さんの写真を見たり、タマ公についての新聞記事を読んだりして、タマ公のすごさを改めて知ることが出来ました。また、資料館の横にあるタマ公のお墓のそうじもしました。草取りをしたり、タマ公像やお墓をきれいにしたり、タマ公のためにがんばって活動しました。
 そうじや見学の後に、タマ公の供養を行いました。線香をあげ、タマ公に見守ってもらえるようお参りしました。今日は、タマ公のためにたくさんの活動をしました。タマ公のどんなことを知りたいのか、どんなことを伝えたいのかを考えながら、これからも学習を進めていきます。

3年生は総合学習で「タマ公」について学習しています。飼い主の刈田さんを2度も雪崩から助けた忠犬タマ公の逸話が愛宕地域(旧川内地区)で受け継がれています。14日は、タマ公委員会の伊藤さんから来校いただき、子どもたちの質問に答えてもらったり、昔のタマの映像を見せてもらったりしました。

地域の盲導犬ユーザーの方から、普段どんな工夫をして生活をしているか、お話をうかがいました。料理、掃除等できることは、自分で工夫して行っていることや、盲導犬のこと、外出のことなどを分かりやすく、教えていただきました。困っている人には、自分から声をかけてお手伝いができる子どもたちになってほしいと願っています。