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1月22日に、休み時間中の理科室火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、教師がすぐそばにいない休み時間という場面設定の中で、児童一人ひとりが自分で状況を判断し、安全な避難経路を選んで行動することをねらいとしました。

避難後には、行方不明者がいるという想定を加え、職員が情報を共有しながら安否確認や捜索手順を進める訓練も行いました。
児童は落ち着いて避難し、集合後も静かに待機することができました。 今後も、安心して学校生活を送れる環境づくりに努めてまいります。

冬休み明け,グラウンドは一面雪に覆われています。寒さ厳しい中ではありますが,子どもたちは日々の学習や生活に前向きに取り組んでいます。

今日は,少しの晴れ間を見つけて,ひまわり1組では冬ならではの雪遊びを楽しみました。今シーズン,そり遊びをするのは初めてのようで,友達と一緒に楽しそうに斜面を滑り降りていました。そりを引っ張って走ったり,順番を譲り合ったり,転んでも笑い合ったりと,どの子も冬ならではの遊びを全身で味わっている様子が伝わってきます。

雪の感触や冷たい空気,友達と一緒に遊ぶ喜び――こうした体験は,教室では得られない大切な学びにもつながります。 これからも,季節を感じながらのびのびと活動できる時間を大切にしていきます。

令和8年1月8日。愛宕小学校の教育活動が再開しました。保護者、地域の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、冬休み明け2学期後半の再開です。朝から雪が降り、寒さも厳しい中、子どもたちが元気に登校してきました。体育館は、まるで凍っているかのような冷たい空気です。そこで今日の全校朝会は、オンラインで各教室へ配信する方法で行いました。 校長からは、「学校をよりよくするためにそうじを丁寧にしてみよう。」という話がありました。みんなの力でそうじを丁寧に行い、すてきな一年にしようと、子どもたちも真剣な表情で聞いていました。

12月16日(火)に6年生は総合的な学習の「キャリア教育」の一環として,職場体験を実施しました。学校から出て,実際に働く方々と関わり,「働く」ということについて考えを深めてきました。体験後の児童の振り返りには,「働くとは人の笑顔を自分の力で増やすこと」,「働くとは人を幸せにすること。お金を稼ぐことは楽ではない。」「働くとは地域の人の役に立つこと。」など,それぞれの体験場所で「働くことの価値」について考えることができました。 ご協力いただいた「花のマリヤ」様、「村松郵便局」様、「村松図書館」様、「城下町 釜飯 めだかの里」様、「さくらんど温泉」様、「さくらアリーナ」様、「消防本部 村松分署」様、「セブンイレブン」様、に感謝申し上げます。

12月5日(金)、愛宕小学校で「愛宕っ子スマイルフェスティバル」が開催されました。この日は、2年生から6年生までの子どもたちが力を合わせ、なんと22個ものお店を企画・運営しました。会場には笑顔があふれ、訪れたお客さんを楽しませようとする子どもたちの熱意が感じられました。

お店番を担当した子どもたちは、受付やゲームの説明、点数係など、事前に決めた役割をしっかりと果たしていました。その姿からは、準備段階での努力や責任感が伝わってきます。どのお店にも「みんなが楽しめる工夫」が凝らされており、学級で協力して取り組んだ成果がしっかりと形になっていました。 会場には、「○○のゲーム、すごく楽しかった!」「次はもっとこうしよう!」といった声が飛び交い、子どもたち自身の達成感や充実感があふれていました。一人一人が主役となり、笑顔で過ごす時間は、まさにフェスティバルの名前通りの“スマイル”に満ちていました。

2年生は,生活科の町探検で,「さくらアリーナ」の施設見学に行ってきました。館内の様子を見せていただき,たくさんの質問にも答えていただきました。「椅子が594個もあることにびっくりした!」,「シャワールームがあるなんてすごい!」と施設の大きさ,環境が整っていることに驚き,深く印象に残ったようです。地域にある公共施設の見学を通して,施設の目的や働く人の工夫について知ることができました。実際に目で見て,人と触れ,地域への愛着と公共施設への理解が深まりました。

1年生は,生活科の学習として「リース作り・昔遊び」を行いました。「はつらつマザーズ」の皆様からボランティアで来ていただきました。授業参観の時に保護者の皆様に手伝っていただいたリースに,どんぐりやまつぼっくりをつけたり,リボンやボタンをつけたりして飾り付けをし,素敵なリースに仕上がりました。

リース作りが終わった後,「はつらつマザーズ」の皆様から昔遊びを教えてもらい,実際に遊んでみました。今ではなかなか遊ぶ機会が少ないお手玉やかるた,指相撲などに取り組みました。子どもたちもやってみると熱中し,子どもも大人も盛り上がりました。

11月12日(水)には,5年生を対象に歯肉炎予防教室を行いました。
歯科衛生士さんが、健康な歯肉と歯肉炎の違いや、正しい歯磨き・フロスの使い方について教えてくださいました。
 授業では、カラーテスターを使って歯の磨き残しを確認し、自分の歯肉の状態を観察しました。その後、子どもたちは歯ブラシの力加減に気をつけながら、前歯や奥歯、歯と歯の間を丁寧に磨く練習も行いました。また、歯肉炎が進むと歯を支える部分が弱くなることを知り、子どもたちはとても驚いていました。
 授業を通して、歯ブラシの部位の使い方や、正しい歯磨きの大切さを理解することができました。

 歯科衛生士さん、2日間にわたり、発達段階に合わせて丁寧に教えていただき、ありがとうございました。

11月12日(水),今年度2回目の「いじめ見逃しゼロスクール集会」が行われました。生活委員会の5・6年生が、司会進行を務めました。今回は外部講師として新潟お笑い集団NAMARAに所属されている「ゆとりズ」様をお迎えしました。 講演では、お二人の軽快なトークに最初から子どもたちはどんどん引き込まれていました。「シルエットクイズ」では,先入観や見た目では正解にならないものがたくさんあり,「人を見た目で判断してはいけない」ことに気が付くことができました。「ジェスチャークイズ」では,代表の人にお題が出て,それを全校児童に伝えるのですが,これもなかなか難しかったようです。「伝えたいことは言葉できちんと言わなければわからない」ということに改めて気付くことができました。最後は,「隣の人を褒めてみよう」という活動で,褒められることはやっぱり嬉しいことを再確認しました。60分以上の活動でしたが,集中して話を聞いたり自分のこととして考えたりする素敵な時間となりました。

11月11日(火)、2年生を対象にむし歯予防教室を行いました。
歯科衛生士さんが「第一大臼歯(6歳臼歯)」の大切さと正しい磨き方を教えてくださいました。第一大臼歯は、歯の中で最も大きく、噛み合わせの土台となるとても重要な歯です。生え始めは柔らかく虫歯になりやすいため、特に注意が必要です。また、小学校4年生まではお家の方の仕上げ磨きが推奨されており、家庭でのケアも大切です。
授業では、鏡で第一大臼歯を確認したり、カラーテスターでプラーク(歯垢)の残り具合を調べたりしながら、自分の磨き方を見直しました。子どもたちは、歯ブラシを“鉛筆持ち”にして“小刻みに動かす”磨き方を意識し、丁寧にブラッシング練習をしていました。第一大臼歯が生えてくるこの時期にぴったりの学習となりました。ご指導いただいた歯科衛生士さん、ありがとうございました。