今日のカーフェリーは全く揺れません。すばらしい凪です。時々、子ども達は両サイドのデッキに出て「トビウオいないかな」「イルカが見れるかな」と海面をじっと観察したり、甲板に出てずっとついて飛んでくるカモメに手を振ったりきれいな景色を眺めたり、船内では仲間でカードゲームをしたりして、思い思いの過ごし方をして旅を満喫しています。



今日のカーフェリーは全く揺れません。すばらしい凪です。時々、子ども達は両サイドのデッキに出て「トビウオいないかな」「イルカが見れるかな」と海面をじっと観察したり、甲板に出てずっとついて飛んでくるカモメに手を振ったりきれいな景色を眺めたり、船内では仲間でカードゲームをしたりして、思い思いの過ごし方をして旅を満喫しています。



バスに酔う子もおらず、みんな元気に佐渡汽船に到着しました。まずは甲板で1枚目の集合写真を撮り、飛び交うたくさんのカモメに挨拶です。曇り空で涼しくて気持ちがいいです。「ドラ」の音が聞こえてきました。まもなく出港します。





子どもたちが待ちに待った修学旅行が始まりました。バスの中では、昨日よく眠れなかった、という声も聞こえます。興奮して気持ちが高ぶったのでしょう。バスの中はいつもより豪華で、天井にライトがついています。酔いやすい子が多いので、まずは佐渡汽船まで元気に過ごしてほしいです。






今日の給食は「七夕献立」です。メニューは「ご飯」「星のハンバーグ」「七夕汁」「星の子チーズサラダ」「七夕ゼリー」「牛乳」です。ご飯と牛乳以外、すべてに「星」が入っていてびっくり。星形のハンバーグはやわらかくて、甘いトマトソースがかかっています。夏ばて対策で、にんにくと生姜も入っています。お汁には天の川に模したたくさんのソーメンと、千切りのたけのこ、星形のかまぼこ、輪切りにすると星形になるオクラなどが入っています。ソーメンのツルツル感とたけのこのザクザク感が楽しいです。サラダにも、2色の星形ミニチーズが入っています。さっぱりした野菜と濃厚なチーズがよくあいます。ゼリーは甘い果汁を楽しみながら、透明感から涼を感じ取ってくれたらなと思います。

新潟県教育委員会作成の教育広報誌「かけはし」58号が公開されました。保護者の皆様にご覧いただくように指示がありましたのでデータ配信いたします。
下記のURLからご覧ください。
https://www.pref.niigata.lg.jp/uploaded/attachment/410689.pdf
令和6年度の研究主題は「互いに高め合い主体的に学ぶ子の育成(2年次)」です。変化が激しく、未来予測が困難な時代です。この子たちの目の前に様々な問題や課題が立ちはだかっても、主体的に、そして対話を通して、最適解を導き出して切り抜けなければなりません。そんな子どもたちに必要になる資質・能力を育むべく、愛宕小学校も授業改善に力を注いでいきます。今年は、国や県、市が推奨する「主体的・対話的で深い学び」「ICT機器の有効活用」の具現化、そして授業の中での「協働的な学び」と「個別最適な学び」の融合を目指します。まずは、研究主任が師範授業を見せ、その後の協議会で、今年度目指す授業を職員全員で共通理解しました。今後、他の教員も指導案検討、授業公開、協議会を積み重ね、授業改善を図っていきます。







予定通り、午後3時30分に学校に到着しました。バスから降りてきた子どもたちの顔からは、さすがに疲労の色が見えました。初めての集団宿泊体験です。夜あまり眠ることができなかった子もいたはずです。でも、引率した職員からは「困ったらすぐ大人に頼らず、しおりで調べたり、仲間に相談したりすること」「様々な活動を通して、仲の良さが伝わってきたこと」「大勢が気持ちよく生活するためには、我がままを言わずに、がまんすることも大事。それができていた」などと褒めてもらいました。
さあ、家に帰るまでが自然体験教室です。家に帰ったら、ゆっくりお風呂に入って、たくさんお家の人に思い出を報告し、たっぷり寝て、体力を回復させてほしいと思います。以上で自然体験教室についての配信を終了します。



カレーライスができあがりました。ベストな丁度良い「とろみ」を出した班もあれば、ドロドロ系カレーの班、反対にさらさら系カレーの班と様々です。「水が少なかった」「火力が強すぎて水分が蒸発した」「水が多かった」などなど、原因を分析する子もいると思いますが、今日は自分たちが作ったカレーが1番。世界でたった一つのカレーです。最高においしいのです。そう思いましょう。そして力を合わせた仲間に感謝しましょう。
過ごしやすい天候の中、「苦労」と「満腹感」を味わうことができました。お疲れ様でした。この後は片付けです。鍋についた「こげ」「すす」との格闘が始まります。みんな、頑張って。




子どもたちの活躍がたくさん見られそうな「野外炊さん」です。「かまど」は火の調節、「炊事場」は水の調節がポイントです。「ものの燃え方」は6年生理科の学習内容ですので、5年生の子どもにとっては未知の世界です。「空気(酸素)の大切さ」を知りません。火種になる木をたくさんくべても、並べ方、置き方によってはすぐに消えてしまいます。また、家庭科では、まだ「ゆでる」調理法しか学習していません。しかも包丁やピーラーの使い方、食材の合理的な切り方もよく分からない状態で、この活動に挑戦しています。今回は、経験をしながら学ぶという流れになります。分からないのが当たり前なので、人に教えてもらう、分からなかったら質問するという力が必要ですね。経験のある友達にどんどん教えてもらいましょう。そして、力を合わせて、大きなけがをしないで、おいしいカレーライスができるように頑張りましょう。







2日目の朝です。おはようございます。みんな元気です。子どもたちは6時に起床し、寝具を片付けたり、健康観察をしたり、荷物をまとめたりと大忙しです。その後、6時30分からの「朝の集い」に参加し、涼しい曇り空の下、ラジオ体操をして心と体を完全に覚醒させます。7時25分には食堂に集合し、再び活動班ごとに朝食をいただきました。献立は「ご飯」「味噌汁」「オムレツ」「ニラまんじゅう」「葉の花のおひたし」「根菜ひじき煮」「おかかふりかけ」です。この後は、2日目のメインイベントである「野外炊さん」です。力を合わせて、自分たちのお昼ご飯を作りましょう。



