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1月27日(火)、全校児童を対象にメディアに関する講習会を実施しました。下学年と上学年の2つのグループに分かれ、それぞれの発達段階に合わせた内容で、ゲームやインターネットとの付き合い方について学びました。

講習会では、「依存する」とはどのような状態か、そしてメディアの使いすぎが生活にどのような影響を及ぼすのかを、具体的な事例を交えながら教えていただきました。最後には、依存を予防するために大切なポイントとして、家庭でルールを話し合いながら決めることの重要性を学びました。

今回の講習会を通して、子どもたち自身がメディアとの健全な関わり方について考える貴重な機会となりました。講演会の内容について保護者向けのお便りを配布しましたので、ぜひご家庭でも、メディア利用について話し合う時間を設けていただければと思います。

1月22日に、休み時間中の理科室火災を想定した避難訓練を実施しました。
今回は、教師がすぐそばにいない休み時間という場面設定の中で、児童一人ひとりが自分で状況を判断し、安全な避難経路を選んで行動することをねらいとしました。

避難後には、行方不明者がいるという想定を加え、職員が情報を共有しながら安否確認や捜索手順を進める訓練も行いました。
児童は落ち着いて避難し、集合後も静かに待機することができました。 今後も、安心して学校生活を送れる環境づくりに努めてまいります。

冬休み明け,グラウンドは一面雪に覆われています。寒さ厳しい中ではありますが,子どもたちは日々の学習や生活に前向きに取り組んでいます。

今日は,少しの晴れ間を見つけて,ひまわり1組では冬ならではの雪遊びを楽しみました。今シーズン,そり遊びをするのは初めてのようで,友達と一緒に楽しそうに斜面を滑り降りていました。そりを引っ張って走ったり,順番を譲り合ったり,転んでも笑い合ったりと,どの子も冬ならではの遊びを全身で味わっている様子が伝わってきます。

雪の感触や冷たい空気,友達と一緒に遊ぶ喜び――こうした体験は,教室では得られない大切な学びにもつながります。 これからも,季節を感じながらのびのびと活動できる時間を大切にしていきます。

令和8年1月8日。愛宕小学校の教育活動が再開しました。保護者、地域の皆様、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、冬休み明け2学期後半の再開です。朝から雪が降り、寒さも厳しい中、子どもたちが元気に登校してきました。体育館は、まるで凍っているかのような冷たい空気です。そこで今日の全校朝会は、オンラインで各教室へ配信する方法で行いました。 校長からは、「学校をよりよくするためにそうじを丁寧にしてみよう。」という話がありました。みんなの力でそうじを丁寧に行い、すてきな一年にしようと、子どもたちも真剣な表情で聞いていました。